「おしゃぶりセンサ」は、吸い方のパターンや強さを計測して赤ちゃんの状態をセンシングする目的で開発されたデバイスです。東京大学開研究室(通称:赤ちゃんラボ)の石井健太郎研究員と共同で開発しました。

赤ちゃんの状態をセンシングする目的で設計され、センサ、基板、Bluetooth無線装置、バッテリーが内蔵されています。赤ちゃんの負担軽減のため、通常のおしゃぶりに比べて重量は2倍以内に抑えています。おしゃぶりの先端のゴムの中に距離センサを入れて、舌や口の動きを計測します。ゴム部分は市販の製品を用いているため、赤ちゃんが噛み切ってけがをすることはありません。

GUGEN2014に応募して大賞・ワコム賞を頂きました。(プロジェクト紹介ページ

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研究成果